【実機レビュー】Xperia X performance!カメラ編。素晴らしすぎる。


さて。Xperia Z5 compact使用中の私が、Xperiaの新シリーズであるX performanceをみっちりレビューしてゆくこの試み。xperiaアンバサダープログラムからお借りした端末でレビューします。

今回はXperiaイチの売りであるカメラをちゃんとレビューしてゆこうと思います。

結論から言うと、一世代違うだけなのに全然違ってた。



とりあえずカメラを起動する前にカメラそのものを見つめてみましょう。


カメラ周りの高級感、なかなかです。レンズ周りの輪っかがすごい自分好みです。外カメラの画素数などには特に変化はありませんが、こういうところへの気遣いというか工夫がより高級感を高めています。

起動して気づくのは、とにかく高速!!すべてがスムーズ!!ということ。

Xperiaは昔からシャッターボタン長押しでいつでもカメラが起動できるという仕組みになっているのですが、このXperia X performanceは「撮りたい」と思った瞬間にカメラが使える状態になっています。0.6秒で起動してくれるお陰です。

では早速カメラを起動してみましょう。Android 5.0からカメラUIが大きくかわり、スワイプでマニュアル↔オート↔動画↔その他機能、を切り替えるタイプのiPhoneチックなものになっています。これにより押すボタンに迷うこともなくなり、動画と静止画で撮影構図が変わる仕様も改善されて、なかなか便利になりました。

☆スワイプアクションが便利だね

これはX performanceが初出なのですが、カメラの画面で上から下にスワイプすることでカメラの前面背面を切り替えられます。

…さっぱりどういうことかわからん、かもですね。説明下手を痛感します。

簡単にいえば、B612と同じです。前後ろを切り替えボタンを探さずに切り替えられるので、指を伸ばす苦労もなく、より直感的に。ハードウェアの都合もあるので、これまでのXperiaではできかったのだそうだ。もちろん、ソフトウェアアップデートで旧機種にも…ということはないので、この機能だけで機種変更する価値が十分に有る気がします。

☆マイクにこだわっているらしいぞ!


今回の進化は、一にスピード、二に音です。Xperiaの上下にバランスよく配置されたマイクでは、より安定して録音ができる工夫がされているのだとか。

☆一番すごかったインカメラの作例比較!


そして、さりげに大躍進を遂げたのはインカメラ。外出先にて、手持ちのXperia Z5 compactと比較してみました。

まず明るさ。ノイズの少なさ。広角撮影。神かよ。最近になってインカメラをよく使うようになったので、これは惚れます。

多くは語るまい。実際の写真を見比べてみてください。

Xperia Z5 compact

Xperia X performance

ちなみに画素数で比較すればdocomo一の綺麗さで、auのHTCとタイ記録です。このカメラ性能でSnapchatとか出来たら楽しいでしょうね!!

☆4Kビデオが撮れなくなったのはちょっと寂しい

今回、スペックではなく使いやすさを重視したXperia。地味に4k撮影ができなくなっていました。あのカメラを強制終了させ本体を爆熱にさせる悪しき機能でしたが、いざ使えなくなるとそれはそれで寂しいですね。

カメラのみで語るなら、はっきり言わせてもらおう、Xperia Z3よりも前の機種を使っている人は全員買い換えたほうがいいレベル。その違いに唖然とすること間違いないっす。

最後に幾つか、X performanceで撮影した写真を掲載してお別れです。ありがとうございました。



こないだのストロベリームーンです。



参考画像
http://www.sony.jp/products/picture/original_KD-X8500B_4K-logo.jpg
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