【まとめ②】開発者が語る「Xperia X performance」@Xperiaアンバサダー名古屋。


さて今回は、xperiaのプレゼンで紹介されたxperiaの進化したポイント、こだわりのポイントをリポートしたいと思います。

なので、詳しい本体のレビューは次回以降にまわします。

お話されていたことを箇条書きにしていくのと、その場で流れていたスライド資料も同時に貼り付けておきますのでxperiaマニアの方はぜひしっかりご覧ください。笑

また、Xperia X performanceの基本情報はコチラの記事でまとめてあるので、先に読んでおいたほうがわかりやすいと思います

☆コンセプト…手と生活にフィット!




今回、ソニーの技術の結束を目指した「Z」シリーズの展開をやめて、より人々の生活に配慮した「X」シリーズを発売することに。人々の生活にクロスする!がコンセプト。

☆デザイン…黄色とピンク・2つのゴールド!



本体にメタル素材を用いたX performanceでは、白黒が「ヘアライン」加工、黄色ピンクが「サンドブラスト」加工です。

アルミの仕上げでサイズが異なってくるので、テクスチャごとに金型を2つ用意するというこだわりっぷり。

正面ガラスも、「インセルディスプレイ」を採用したおかげで割れても操作ができます。もちろん割れにくい加工はされているようですが、、、

全体的に今まで以上に角ばった部分が減り、継ぎ目のない美しさが際立っています。ほんとに月並みな表現ですが、丸みを帯びたデザインになりました。

☆機能



USB自動検出(私には用途がわからん…)に対応。今までは手動で「USB機器を検出」しなければならなかったのが、X performanceでは不要になりました。

☆先読みAFと高速ピント合わせで、カメラは他社に負けない。



今回の一番のウリであるカメラ機能。その中でも、対象の動きとシャッターのラグを予想してピントを合わせる「先読みAF」と、企業秘密の技術で作った高速ピント合わせ、いわゆる「位相違AF」がウリ。

今までの技術と新しい技術の組み合わせで「高速起動」→「高速ピント合わせ」→「高速撮影」が可能となり、綺麗な写真が撮れるようになりました。

フロントカメラも大幅進化。画素数が高まって、ノイズがすっごい減ったよ!とのこと。最近インカメラをよく使うようになったのでこれは嬉しい。

ちなみに負けない「他社」…とは?→AppleとSamsungです。フジツウシャープは眼中にゴニョゴニョ…と誰かが言ってた。

☆オーディオ面は動画撮影の際の収録に注力。



今回は録音の高音質化が図られました。

例えばXperiaには録音用マイクが2つありますが、これを左右バランスよく配置し、さらに16ビットだった録音の音源を24ビットに変更しました。YouTuberにうれしい。

さらに内部構造を改善して、ノイズを減らしてあります。オーディオ面は進化してないと思ってたけど、着実に進歩を重ねています。

☆ソフトハードともに進化。



・バッテリーを充電する際に独自のアルゴリズムでバッテリーの摩耗を軽減します。これまでの二倍くらいバッテリーがへたりにくいとのこと。

・ディスプレイは緑と黒が凄く鮮やかに!


・CPUの進化で、スクロールレスポンスが良くなったので、地図ぬるぬる。ゲームも高速起動。発熱はCPUのアップグレードと、背面素材の放熱性と、設計の云々でZ5比で三割減少。


・ムービークリエイター、撮った写真をあつめて、端末内完結で1メガバイトほどの容量の動画を作るよ。スライドショー形式だから容量食わないよ。というものでした。おもしろそう!


その後、個人的に気になる点がいくつかあったので、開発の皆さんにいろいろとお伺いしました。

・ストラップホールないやん!
→ストラップホール付きケースをつけるなど解決策あるのでデザイン的になしの方向で…

・水濡れ時の操作は?
→今までどおり快適!指と水滴を判別して快適に操作できます。

・今までのXperiaでカメラアプリがアプデされて、スワイプして外カメラ内カメラの切り替えが使えるとかにならない?
→ハードウェアの兼ね合いもあるから無理!

・Xの次は?
→開発陣も名称はギリギリまでわかんない!Xだと知った時はびっくりした!Z6ちゃうんかーいって思った!

そして最後に親切にも、xperia X performanceの周辺機器を見せていただきました。

なんと!

「つけたまま操作できる手帳型ケース!」


( ゚д゚)ポカーン

それってなんのためのケース…?と思ったのですが、時間を見るにもメールの通知を見るにも、きっと必要になってくるのでは、、、と思う自分が10パーセントくらいいます。

あとの90%はガラスフィルム貼ればよくね…?と考えてしまう自分です。


総じて感想を言えば、

カメラは画素数勝負からどのメーカーよりも真っ先に抜け出した印象。

画質や解像度はもちろんのこと、ブレない写真を撮ることにこだわった背景には、やはりSNSが廃ることなく流行っていることが要因なのではないのでしょうか。

しかも最近はツイッターやフェイスブックなんかよりもインスタグラム・SNOW・スナップチャット…など、写真がメインのSNSがほんとに流行っているので、カメラには妥協できないのでしょう。

あとは、徹底したノイズの低減、という印象も強いです。カメラにせよオーディオにせよ、本体の機構からソフトウェアまでチューニングされて、より安定して写真も動画も音楽も楽しめるようになっています。

こうした積み重ねが、「生活に寄り添う」というコンセプトのxperiaを作り上げたのだなぁと思うといろいろ感慨深いですね。

5インチのxperiaは2014年のZL2以来ですが、あれとは比較にならないくらい快適になっていました。




お気軽にコメントください。もしよければ「ツイート」「シェア」してくださいね。



参考画像http://www.sonymobile.co.jp/product/accessories/scr56/img/img01_01.jpg
0