Xperiaの最高峰。XZとXZ premium。




「xperia xz premium」の画像検索結果
すっかり更新サボってすいません。就活してます。

それはさておき,XZs!XZ premium!!

先日発表されたXperia二つ,まだまだ国内情報の出揃っていない時期ですが,きっとやってくるのだろう,というのが大方の雰囲気です。
予習がてら,この2つの機種を見てみようと思います。

もくじ
☆XZs カメラとメモリ?見た目全然変わってない。
 1,シャッター先読み
 2,すろおもおしょん
 3,アンチディストーションってなんだ
☆XZ premium。ソニーのすべてがここにあり。
 1,最強の画面
 2,最強の速度
 3,最強の性能



☆XZs カメラとメモリ?見た目全然変わってない。
「xperia xz」の画像検索結果
Xperia XZに「s」が付きました。変化もそんなにおっきくないですが,カメラはバリバリ進化してます。

カメラは「モーションアイカメラ」が搭載されます。前のカメラより画素数は落ちますが,明るさなど総合的にはかなりの性能アップ。

コレの何がすごいかというと,
①シャッター押し遅れてもOK
②スーパースローモーション
③アンチディストーションシャッター
このみっつ。

一つ目は,要は「先読み」機能です。シャッターチャンスを逃さなくなるのです。

今回,カメラにメモリーが搭載され,シャッターを押す直前の映像をXperiaがおぼえててくれるようになりました。例えば目の前をF1カーなり新幹線なりが通り過ぎて,ちょっと遅れてシャッターを切っても,そのカメラにはバッチリとF1や新幹線の顔が写っている,というわけです。

動く被写体だったらなんでも使えるのですが,例えば動く電車や羽ばたく蝶,海の波しぶき,乾杯のワンシーン,ホットケーキをひっくり返す瞬間など,どんなシーンにもベストショットは有るわけで。それをXperiaのおぼえてくれている写真から選べるのは贅沢。

そしてふたつめ,スーパースローモーション。これは1秒に940枚の写真を撮れるというもの。2014年の夏モデル,Z2のスローモーションが秒間120枚といえば,その凄さがわかるはずです。

みっつめは「動きの早い被写体をくっきり写す」というもの。要はぶれたり歪んだりしやすいんですよ動く被写体って…それをブレにくくするということで,一つ目の「先読み」機能と合わせて使うと,もはやどんな写真でも失敗しないはず!!

あとは,インカメもちょっぴり強化され,より明るく撮れるようになります。

さて,正直,XZsはこの機能と,それにともなってメモリが増えたのがせいぜいの売りです。

しかし,これがXZ premiumになると,ちょっと話が変わってきます。

☆XZ premium。ソニーのすべてがここにあり。
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プレミアムは,XZのカメラと,増強されたメモリの他に,
①4k画面
②超高速通信
③中身の性能も高い
の3つが追加されます。

①4k画面
iPhone7を,縦に二つ。横に二つ。合計4つ並べます。
それがだいたい,XZ premiumの画面解像度です。

この「4K解像度」というのが,Xperiaプレミアムシリーズのウリです。初代はZ5と同じ時期,1年半前に生まれました。

Xperia Z5 premiumの思い出話ですが,この機種はAndroidにしては珍しく,予約が殺到した機種です。
自分も当時店員でしたが,1週間で6台くらいは予約を承った気がします。それくらい,マニアの注目がアツかった。

今回のプレミアムは,そこからどう進歩したんでしょう?????
どうもマニアックになりそうですが,,,

さて,解像度に話を戻します。この4KがZ5premiumで搭載された,という所から。
XZ premiumでは,この4Kに更なる磨きをかけました。「HDR」に対応したのです。

このHDR,「色」や「解像度」ではなく,「眩しさ」を表現する技術でして,画面全体を明るく見せるので,画面が一層きれいになります。

特にこれからやってくる太陽サンサンの季節,眩しい砂浜や美しい花火,旅行で行く様々な都会や大自然。こうした映像を出力できるスマホは貴重だといえます。

②超高速通信
昨今「5G」という通信規格がもてはやされます。オリンピックに備えて,固定回線ばりの速度が出る無線通信網を整えてしまおうと,国も会社も躍起になっているのです。

XZ premiumはそうした設備が整う前から,その期待に答えています。
なんと脅威の,1ギガビット通信対応。理論的にはフレッツ光やドコモ光の一番速い速度と一緒です。

仕組み的にはさておき,コレが実現すれば,4K画面の良さをフルに活かせる映像を,外出先でも見られるということになります。実際,AmazonビデオやNetflix,dTV,YouTubeなど4K対応を始めたソフトも多くあり,テレビも4K放送が始まるとかなんとか。あとPS4も最近4K対応したけど,リモートプレイは4K出来るんだろうか…?

こうした美しい映像を,日常的にしてしまうという恐ろしい奴です。4kはいままで家電のお店でちょくちょく見てきましたが,映画の迫力ヤバイです。でもそれ以上にヤバイのが,実はグルメもの。。。わかります…???4kハンバーグの破壊力。

③中身の性能も高い!!
当たり前ですが,性能もプレミアム。5.5インチの大画面,最新のいちばんいいCPU,ギンギラギンのカラーリング,ストレージも64GB。(これは国内版で変更あるかもしれませんが),大容量バッテリーと,もう到れりつくせりで,いったいなんぼすんねんお前としか。国内発売に期待しましょう。噂レベルではドコモとau発売説が濃厚です。




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