大統領も変わればスマホも変わる。Galaxy最新型は壊れやすそうだけど魅力的




Samsungのリベンジなるか。
「Galaxy S8」の画像検索結果
さて,皆さんはスマホと聞いてどのようなスタイルを思い浮かべるでしょうか。おそらく,「四角い」と思います。

Galayは,この常識を壊してきました。

丸っこいデザインに,更に両方の縁をカーブさせた去年のGalaxyS7。今年は更に,表側すべての部分をディスプレイで覆う,という荒業に出ました。これを「インフィニティディスプレイ」といって,Samsungも「枠を超えるスマホ」と太鼓判を押します。さて,この
ディスプレイ,一体私たちに何のメリットが有るのでしょう。

もくじ
☆サイズ一緒でも,もっと大画面
☆ようやく「イマドキ」になったホームボタン
☆日本の富士通をパクってきたけど…?




☆サイズ一緒でも,もっと大画面
「Galaxy S8」の画像検索結果
こうすることで,サイズが5.5インチのiPhone7 plusとほぼ同じな「Galaxy S8plus」で6.2インチ。
5.2インチXperiaシリーズとほぼ同じ縦幅の「Galaxy S8」で5.8インチと,飛躍的に表示できる情報量を増やしています。
写真も迫力があるし,SNSもスクロールしなくて済むし,なにより大きさをそのままでGalaxy Noteと同じ画面サイズにしてしまうのはすごい。

☆ようやく「イマドキ」になったホームボタン
「Galaxy S8 ボタン」の画像検索結果
そして,Galaxyにとって画面以上に大きな変更が,「ホームボタン」。
今までは物理式のボタンが配置されていましたが,「インフィニティディスプレイ」によって,とうとうソフトウェア式に。

とはいえ,これまでの物理式のように,ボタンのある場所を押せば画面オフからスリープ解除もでき,iPhoneの「taptic engine」のように押すと押したような触覚がかえってくる仕組みが搭載されています。

なので,これまでのGalaxyユーザーの負担を極力減らしています。

さらに,ソフトウェア式になったことで「戻る」ボタンを右左のどちらに配置するか選べるようになりました。

なので,Galaxyじゃなかった人も,設定をいじればすんなりと慣れることができるんじゃないかと。

ちなみに指紋認証だけは背面に移動しました。

☆日本の富士通をパクってきたけど…?

そうだ,指紋認証といえば,新たにセキュリティ対策で「虹彩認証機能」が搭載されました。富士通のarrowsと全く一緒なので日本人にはあまり新鮮味はありませんが,これを機に一気に普及がされれば,今後の虹彩認証技術の発達もありえます。

こうした機能を搭載して,Galaxy S8は過去最高性能,Xperia XZ premiumと同等の高性能でデビューする予定です。

防水もあり,ワイヤレス充電にも対応し,「ビクスビー」と呼ばれる音声操作にも対応。(英・スペ・韓語のみ。日本語は非対応)

なので,ハイスペック志向の人々がXperia XZ Premiumとどっちを買うか見ものです。
カメラ,音楽,あと薄さについてはXperiaに優位性がありますが,やはりソフトウェアの調整,画面サイズや奇抜なデザインなど,Galaxyも夢が広がる一台です。電池もGalaxyのほうが持ちそうな気がするけど,まあこれはカンに頼らずメーカーの公式発表を待ちましょう。

何にせよ,画面全体に指は届くの?とか持ちやすいの?とか,ホームボタンの使い心地は?とか,実際にさわってみなきゃわからんことだらけです。





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